【現代風田舎家の玄関】:家の顔を彩る素敵な空間

brown brick house beside trees 玄関
Photo by Pixabay on Pexels.com
恩田
恩田

おはようございます!今回もかんりすグループのたてコデより、玄関の施工事例の紹介です♪

川勝さま邸 13

「たてコデ」が得意とする間取り企画・コーディネートの中でも特に大切にしているのは、玄関です。玄関は家の顔であり、訪れる人が最初に接する場所。そこには商品とデザインにこだわり、「素敵」と思ってもらえる工夫が凝らされています。

今回は、「現代風田舎家の玄関」をご紹介します。お客様のご要望は、「田舎に必要な腰を掛けれる畳の間がある料亭のような玄関」。その要望を叶えるため、幅約1m80cm、長さ約5mという広々とした土間が設けられました。

玄関正面には贅沢に無垢一枚板のカウンターが配置され、奥様の希望通り毎日お花を飾ることができます。また、モルタルに墨を入れてすまだらに色が出る技法や、歩幅に合わせて敷き詰められた石畳など、細部にまでこだわりが見られます。

和室下には靴が入る工夫が施され、リビングと一体化しています。玄関奥からは玄関引戸側に通じる玄関畳の間引き戸が設けられ、解放感あふれる空間が演出されています。外部は黒い引戸とポーチ屋根の杉板貼りで、ポーチも玄関内部と同様の仕上げです。

さらに、玄関の広さや腰を掛ける畳スペース、無垢カウンター、モルタルに墨を入れたオリジナル土間、板石貼りなど、遊び心満載のデザインが特徴です。訪れた方が驚くような玄関に仕上がりました。

そして、この広い玄関でも寒くないのが特徴です。その秘密は、高気密・高断熱な高性能住宅の技術によるもの。家中の床から天井までの温度と湿度が一定に保たれ、快適な生活を実現しています。


現代風田舎家の玄関は、ただの通過点ではなく、訪れる人々に心地よい印象を与える重要な空間です。そのために、細部までこだわり抜いたデザインや機能性が取り入れられています。

玄関の広さや畳スペース、カウンター下には施主さんとご家族の手形が飾られ、将来子供さんが成長した時に家族の思い出を振り返ることができる特別な空間となっています。

さらに、高性能住宅の技術を活用した断熱性能や気密性能、換気性能によって、寒さや暑さを感じさせない快適な室内環境が実現されています。これにより、四季折々の気候に左右されず、家族みんなが心地よく過ごすことができます。

「たてコデ」が提供する現代風田舎家の玄関は、ただの玄関ではなく、訪れる人々に心地よい空間として、家の印象を一段と高める役割を果たしています。

疑問を解決するため、断熱性能、気密性能、換気性能などの情報も提供されています。さらに、高性能住宅で暮らしている人からの直接の体験談も聞くことができます。

「たてコデ」では、北海道でも快適に過ごせる大空間の家を体感できるイベントを開催中です。興味がある方は、ぜひ詳細を確認してみてください。

お問い合わせ・ご相談は、
  「たてコデ」ホームページ https://kanrisu.space/tatekode/
  トップページ 下部の「お問合わせ」からお願い致します。

コメント

タイトルとURLをコピーしました